令和元年度出雲空港航空機事故消火救難訓練に参加致しました。

島根大学医学部附属病院災害医療・危機管理センター(Disaster Management and Control Center;DiMCOC)は令和元年度出雲空港航空機事故消火救難訓練の立案から参画し、9月27日に出雲空港、管内消防、警察、島根県、県内DMATが参加して行われました。

島根大学は当科からはコントローラーとして、渡部広明教授比良英司講師室野井智博助教が参加し、DMATとして、木谷昭彦助教、下条芳秀助教、岡和幸助教、藏本俊輔助教、安藤彰俊医員が参加しました。

また、島根大学医学部附属病院DMAT出動訓練を同時に行い、充実した訓練を行いました。

空港、警察、消防、県、DMATと多職種連携の重要性と難しさを学ぶことができました。訓練で得られた課題を改善して参ります。

 

島根大学医学部附属病院高度外傷センターは、島根大学医学部附属病院災害医療・危機管理センター(Disaster Medical Crisis Operations Center;DiMCOC)の中心を担い、災害医療も行って参ります。